城島明彦著「武士の家訓」( カンゼン)単行本

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城島明彦著「武士の家訓」
カバーイラストレーションを担当しました。
100以上の武士の家訓をテーマ別に切り取り
丁寧に解説してあります。
◎「友人選び」の鉄則
◎ライバルに勝つ秘策
◎諫言・説得に失敗しないための心得
◎人生行路の上手な舵の切り方
◎「学び」で壁にぶち当たらないために
◎ 人の評価基準は「礼儀作法」にあり
現代語訳だけでなく原文もあり、
多くの武士の家訓が載っているので
そこから人や歴史に興味持ったり、
テーマごとになっているので、
興味のある項目から読める。
温故知新。

城島 明彦 著
「 武士の家訓 生き抜くために、戦国武将が遺した究極の教え」(カンゼン)
名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術。
私たちは、今を「どう生きるか」
時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓。
裏表紙にはこれを使ってもらってた(;^_^A
友人選び
ライバルに打ち勝つ
諫言・説得に失敗しない
人生行路の上手な舵の切り方
「学び」で壁を乗り越える
人の評価基準は「礼儀作法」にあり
原画サイズはこのくらいです。
小さいお侍さんを7パターン描きました。

「人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、そのせいで失敗してしまうことが案外多い。
それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。
なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、
自身の最期が近づいてきたときに、後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、
理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。
そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、
常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、
底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。
引用した武士家訓は100を優に超える。
また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、
いずれも家訓ごとに解説している。
その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、
画期的といえるのではないかと自負している。」
(内容説明より)

読み応えあり!